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ハゲ子ちゃん |
毎年、9月になるとペットのワクチン接種がある。 今年も行きつけの動物病院からお知らせのハガキが届き、 「じゃあ、今週末にでも連れていこっかー」と 旦那と話していたのだが、 連れていく前日になって、ペットの目の上、 ちょうど眉毛(って言うのか?)のあたりに小さなハゲが…。 かゆくて掻いたようで、ぽっかりと麻呂みたいにハゲている。 黒猫なので余計に目立つので、心配しつつも 旦那と二人で大笑い。 「ハゲ子ちゃ〜ん」とからかうと 不機嫌そうに「ギャォン!」と鳴く。 やっぱり自分が冷やかされてるのが分かる様子。
実は去年も同じタイミングで同じところにハゲができ、 その時は獣医さんにハーネスを付けてもらって あとは忘れたころに完治していたのだ。
ワクチンとは何の関係もないとは思うが、 来年も9月になったら眉毛に要注意だな。
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今日のわんこ♪ |
名前はボブ。♂ 犬小屋の商品名から取った。(※商品名は「ボブハウス」) おそらく、新潟生まれ。 新潟で単身赴任をしてた父が、週末に突然仙台に連れて来たのだ。 年は人間でいう約56歳。 気が弱く、胃も弱く、腰も悪いボブ。 激しい運動はドクターストップ。 過去に脱走歴あり。逃げ込んだ先はコンビニ。 店長に確保され、無事どきん家へ。
そんなボブですが、わが家に来て約10年。 長生きしてほしいものです。

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ついに |
ついに私の弁当から肉が消えた。 実は昨年の夏にひどい夏バテを患ってから 食の嗜好が変わってしまい、牛肉と鳥肉がダメになったのだが 野菜だけじゃ弁当も味気ないかなと思い、 ソーセージなどの加工肉(豚肉)はたまーに入れていた。 ところが最近、一緒に弁当を持たせていた旦那が ホームベーカリーを買い始めたころから 弁当にサンドイッチをリクエストするようになり 事実上弁当の中身は私の好みや都合で決められるようになった。
これを機に現在、野菜中心の弁当を続行中。 体の変化はまだないが、肉の代わりによく入れる ちりめんじゃこが美味しくて、 今、冷蔵庫のニューフェイスとして 食卓にもよく登場するように。 カルシウムも取れるし、何より全体食だから きっと体にもいいはず。
肉で摂取していた栄養素、以外に魚や野菜で取れるので 肉なし生活もいいものですよ。
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キャンドル |
この間、友達の結婚式の二次会に行った際に 各テーブルに置いてあったキャンドルをもらっていいと 言われたので、頂いてきましたー☆
ちなみにもらったキャンドルはこちらです↓↓
 ※ほんとはもっとキレイな色してます。
ほかにも赤やグリーンなど、いろんな色があったんですが、 私はこの何色もの色が混じり合った感じが気に入ったので、 この色にしました キャンドルは火を灯して楽しむものですが、 私は、窓際に置いて朝日に照らされているキャンドルを見るのが好きです。
実は専門学校時代の友人が作ったもので、ハンドメイドです。 形にも意味があるらしのですが(自ら意味とか聞いたはずなのに)、 2次会でもらったという事もあって、全く覚えてません(アルコールで )。 しかも、アロマが入ってたり、入っていなかったり…
興味のある方はHPでも… http://www.sludge-candle.jp/
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遠出する価値あり |
2カ月に1度くらいの頻度で 週末は泉区桂にある「グリーンマート桂」に買い出しに行く。 はっきり言ってモロ生活圏外だが、 遠出してでも行く価値ありの魅力がある。 まず、パンが美味しい。 ここのパン屋さん、大阪や銀座に店を構える フランスパンで有名な「ビゴの店」のビゴさんに 技術指導してもらった方が焼いているそうで セーグルノアレザン カンパーニュフィグルヴァン などは、まさにビゴの味。 桂なら銀座よりずーーーーっと近い。 と、言うことで堅いパンが食べたくなると 旦那に連れて行ってもらう。 もちろん、運転する旦那にもうれしい魅力がある。 肉好きには嬉しい、美味しい肉が満載なのだ。 大河原のもち豚や仙台牛も質のいいものが わんさか並んでいる。 ついでにいうと、野菜も美味しい。 きちんと産地が分かるもの、 しかも地産地消の商品が豊富で 野菜たちが「元気な顔」をしている。 お客も多すぎずゆったり買い物できるのもいいし。 やたらベンツが多いので駐車するのに気を使うが、 かなりテンションが高くなる買い物ができて 幸せな場所なのだ。
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宮崎でギャラリー発見! |
加美町宮崎。 そこに、ホームギャラリー「Rei」があります。 アットホームな雰囲気ながらも、ちょっとシャレた感じのする場所です。 9月23〜28日、ギャラリーの主宰者の亡き祖母、うめさんの絵や刺繍作品を集めた「明治の女性 うめ作品展」が開かれます。 日本が大きな転機を迎えた明治時代。15歳のうめさんは、何を見て、何を感じていたのでしょうか。さまざまな作品を通して感じてみてください。
ホームギャラリー「Rei」 加美町宮崎屋敷6-8-4 TEL0229-69-6394

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お気に入りの水 |
デスクの脇に、ミネラルウォーターが欠かせません。 昨年あたりからはまっているのが「MINAQUA」です。

今までは「軟水」派だったのですが、これは「鉱水」。
「硬水」ではなく「鉱水」。 「鉱水」? ネットで調べてみると、鉱水は「ポンプ等により取水した地下水のうち、溶存鉱物質等により特徴づけられる地下水」とのこと、らしいです。 とりあえず、くみあげた地下水ってことなんでしょうか。
昨日、BS11で楽天戦を観戦していたら、選手たちが飲んでいた水が「MINAQUA」であることを発見! 球場にいると、選手席は遠すぎて、そこまで見えないもんね。 「選手と同じ水を飲んでいる」というだけで、嬉しく思える自分がおりました…。
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ごちになってしまいました |

ちょっとしたフレンチのコースみたいでしょ? これに、デザートとドリンクが付いて880円。
河北ウイークリーで紹介予定の料理を作っていただいている間に、ごちそうになってしまったランチです。
最近、ランチは平均500円以下に抑えるようにしていた私にしては、かなりの贅沢ランチ。
おいしかったです♪
お店は、太白区長町のたいはっくる向かいにある「D&F Pastime」。
10月中に発行予定の河北ウイークリーでは、夜メニューをご紹介予定です。
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きっと役に立つと思うよ、秋の献立 |
さてさて、時代考証ばかりしてても、ちっとも実用的なブログではないので、今日はひとつ読んでいる人にも「きっと役に立つだろうなぁ〜」と思われる内容で迫りたいのである。
題して、秋の献立・・・下町の朝食編。
もちろん、オリジナルじゃなくて、どっかの本からの引用でござるが。
(つづく)
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やっぱり日本人はお米なのだ |
まるで気でも狂ったかのようにブログを再開した俺。射手座で金星人の俺は、いつもこんな調子だ。熱しやすく冷めやすい。と思ったら、またふとしたきっかけで、ボッと火がつく。かといって完全に消火されることもない。まるでやっかいな山林火災のようだ。 どーせ今に飽きるに違いない。ま、そんなときも来るかもしれないが、火は消えないのだから、大目に見てあげて下さいませ。
というわけで、またまた「梅干」から食の話題。 樋口大センセは、日本人が米を主食としてとるようになった原因を「うまい」という感情に基づくものと結論づけている。うまいから食べる。とにかく自然だ。「たらふく」という言葉があるが、この語の響きはご飯にこそよく似合う。 だが、センセは米のメリットを「うまさ」だけではなく、“保存性”の高さにもあったとする。これはいったいどーいうことなのだろうか・ 「梅干」は語る。
(つづく)
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今日は朝からいい天気です。最近曇りの日が多く蒸し暑い日多い気がしていたので、今日は気分がいいのであります。 今年の夏は、はじめての外を歩き回る営業の仕事を体験して、今まで室内で冷房を寒いといいながら働いていたのがなんて幸せだったのか思う今日このごろである。 それでも、外を歩きまわるのはいいことだと思います。ちょっとした風や木陰がすばらしいものように思えてきて 非常に驚きます。 まあ私は暑いのは大丈夫なんですけど、今のいい季節が過ぎると冬の到来です。寒いの大の苦手 暖房が暑いなんて言ったことありません。去年の冬の外回りはつらかったな。今年は今のうち対策考えましょう。気が早いかな?
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松島へ |
連休の1日は、高校時代の同級生と松島観光してきました。 で、体験してきたのがこちら。
円通院の数珠作り。
 ↑女子の体験者が多い
プライベートや仕事で何度となくお邪魔している円通院ですが、数珠作りは初めて。 好きな石を選んでつなげるだけの単純な作業ですが、これが予想以上に楽しめました。
石によってパワーが異なり、最後に住職さんが完成した数珠を見てそのパワーの意味を説明してくれます。
今回、私は天然石で作ったので、供養料(体験料)3000円。 プラスチックだと1000円です。 数珠作りをすると拝観料が無料になりますよ〜。

松島観光の思い出作りにいかが?
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関さまをご存じか? |
「梅干」はおもしろい。 これだけ読んだ人はナンノコッチャって感じだろうが、「梅干」とは、先日から触れている樋口清之著「梅干と日本刀」のことだ。 日本人の知恵の奥深さに本当に心打たれる思いだ。驚愕の連続といっても過言ではない。よくよく我々現代人は、先哲らが過去に積み重ねてきたものをもののみごとに忘れてきたものだ。そのことに、むしろ皮肉な意味で感心したりする。
さて、今回は「関さま」に登場してもらう。 昨年まで「フルスタ」(今はKスタ)に行くと、外野スタンドから「関さ〜ん」と呼びかけたものである。懐かしい思い出だ。もちろん、この関さまはその関さまではない。
知る人ぞ知る、数学者の関さまである。
(つづく)
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驚異の日の丸弁当 |
最近わりと貧乏である。「わりと」でねーだろって言ったのはどこのどいつだぁ〜・・・、あたしだよ。とそんなことはどーでもいいのだけれど、とにかくそのためもあってお昼は自らつくった弁当を持参している。ワビシーなどというご批判を受けるのはしのびないが現実はきびしいのだから、仕方がない。 世の奥様お母様がた(一部お父様)にはご理解いただけるものと確信する所存であるが、「弁当」といえば献立の内容に苦しむ。思わず「おかあさん、ありがとう(グス)」という具合に涙ぐむ次第である。 ま、俺の場合、一人だから毎日同じものでもいいのだけれど、来る日も来る日も白米だけというのは味気がないというよりもセンスがない。ああ、どーしようこのままではいかん。ああ、イカンイカンイカンとお題目のように唱えていたら、ナント、前回紹介した樋口センセーが助けて下さった。30年ぶりに出会った恩人かのようだ。 「梅干と日本刀」にこんな記述があった。
(つづく)
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梅干と日本刀 |
今、少し嵌まりかけて読み始めた本がある。数十年前、姉からのお下がりで手にした文庫本だ。昭和49年に単行本として刊行され、第1次ともいうべき「日本伝統回帰ブーム」を巻き起こす端緒となった書籍である。 その名は「梅干と日本刀」。著者は、考古学者の樋口清之先生だ。 このブログをよく読んでいる世代にはなじみのない先生かもしれないが、俺は、中学時代に平日の午後6時ごろ、NHKの少年少女向け番組でよくお世話になった「やさしそーな」先生だ(った)。 「梅干と日本刀」とは、何やらあやしげなタイトルだが、日本人に代々伝わってきた知恵が満載されている著作だ。この平成の世になって、俺も「ロー・シニア」を自覚する年代になって、改めて読み進めると、ほほお〜、へへぇ〜、ふむふむを連発する名著と思う。 読みを深めていくにつれて、またもや勝手な正義感が頭をもたげてきた。 「これは、エッセンスの一つや二つ、どこかに書き残さねば・・・」 そう思ってハタと思いついたのが、このブログである。 この記述は、その入口宣言。次回(果たして次回がいつ来るのか自分でも多少不安だが)から、そこに記されたフムフムヘヘェホホォの数々を紹介したい。 (前回のシリーズはどこへ行ったとか聞くやつはいないかもしれないが、突如、復活することもあり得るので油断なきよう)
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